基本方針・活動計画

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令和3年度(2021年度) 連盟運営の基本方針

世界を震撼させている新型コロナウイルス感染拡大により、昨年度の連盟事業はすべて中止となりましたが、Vリーグ2020-2021ではヴォレアス北海道とサフィルヴァ北海道による歴史的なイベント「北海道ダービー」が11月に初開催された明るい話題もありました。令和3年度は新型コロナウイルス対策に基づき、連盟直轄の3大会及び北海道社会人9人制バレーボール大会、さらに地区連盟大会も含めて、競技方法や運営方法をしっかりと検討し、大会が再開できるよう努めて参ります。

今後ともチームが求めている大会を検討し続け、たくさんのチームが参加できる活気のある大会運営を目指すため、今以上にチームとの対話をし、関係諸団体との連携や交流を積極的に行うと共に、これらの情報が広い北海道の隅々まで行き渡るよう共有や発信し、草の根バレーの精神を忘れず、今後のクラブ連盟の発展に努めます。

● 重 点 施 策

1.連盟加入クラブの加盟促進

チームや選手と対話を通して信頼関係を深め、関係諸団体との連携を図り、新しいチームや選手の発掘や、大会、登録、チーム運営の方法等の情報を発信し、あらゆる機会を通して啓発に努め、加盟チームの増加とJVAMRS登録の増加に努めます。

2.財政基盤の確立

財政見直しを図っているなか、今なお財政的には遣り繰りをしながら、何とか安定を見てはおりますが、現状に安心することなく、新たなスポンサーの発掘や広告の獲得、更なるチーム登録、大会参加数の増加に努めます。

3.4地区連盟体制の充実化と他加盟団体との連携

連盟のチーム登録数は、地域の偏りが著しいことから、4地区連盟体制の充実を図るため、道、地区連盟の連携に努めます。また、北海道協会主催大会や他加盟団体との連携と交流を深め、情報の収集と発信に努めます。

4.連盟主催大会のあり方

昨年度から連盟の大会が増えたことにより、各大会の主旨や競技方法、日程や開催地等4地区連盟とのかかわり方、さらにチームが参加しやすい大会となるよう検討します。また、地元小中学生にもバレーボールの興味を持つような大会運営やイベントを検討します。

5.これからの連盟を担う人材の発掘

若手の役員や審判員が増え、チームと役員の信頼と工夫で大会を運営できるよう、各地区連盟と連携し、人の流れをつくる環境整備に努めます。

公認指導者講習制度の理解と周知を図ります。

6.9人制大会の実施と活性化の検討

9人制大会については、全国大会についても見直しが検討されている中、特に北海道は年々参加チームが減少し、全国大会に参加できない大会も多くなっております。

このことから、チームはもとより、各地区連盟や関係諸団体との連携・交流を図りながら、引き続き9人制大会について調査・検討を行い、北海道社会人9人制バレーボール大会の成功に努めます。

7.連盟40周年記念事業について

令和4年度が連盟創立40周年にあたるため、事業の企画及び予算の検討を開始します。